大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)
大崎八幡宮は伊達家第一の守護神社として、1607年伊達政宗により建立されました。
初詣は大勢の人出でにぎわい、1月14日には有名な祭り「松焚祭」(どんと祭 裸参り)が行われます。
社名・歴史
創建年代は不明であるが、社伝では坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府(胆沢城)に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、室町時代に入り奥州管領であった大崎氏が本拠地(現宮城県大崎市)に遷したため、大崎八幡宮と呼ばれるようになったという。
大崎氏改易後伊達政宗が、慶長9年(1604年)に造営を始め、慶長12年(1607年)に従来伊達氏が祀ってきた成島八幡宮と合祀し、現在地に遷座した。明治以降、大崎八幡神社と称していたが、平成9年(1997年)に大崎八幡宮の名称に復した。
主要祭事・年中行事
1月14日:松焚祭(どんと祭)
8月12日:御鎮座記念祭
9月1日:鳥居祭
9月14日~17日:例大祭(流鏑馬神事も奉納される)
大崎八幡宮の住所:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
大崎八幡宮へのアクセス:JR国見駅より徒歩で約10分
車 東北自動車道仙台宮城ICより仙台市内方面に約12km
駐車場 80台
アクセスマップ
国宝 大崎八幡宮:交通案内図
問い合わせ先:大崎八幡宮 022-234-3606
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2007/12/24 月曜日
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